カテゴリー別アーカイブ: アロマ情報

植物

 

久々に指田先生のセミナーがありました。

いつもは植物そのもののお話が多いのですが、今回は植物の成分。

しかし、精油ではないもの。

植物に含まれる成分は芳香成分だけではありません、当たり前ですが・・・

つまり匂わない成分たちです。

アロマをやっているのですから、関係ないといえばそれまでですが、植物を理解することはやはり大切なことの一つです。

あることを勉強するとき、そのことだけを見ていると世界が狭くなるし、視点も狭くなって、いつのまにか方向性もズレていってしまうこともありがちです。

一つの事を深く掘り下げることと同時に、広い視点でその事を見るということも大切にしていきたいと思いました。

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セミナー

今日、台風の大雨の中「食育セミナー」っていうのに行ってきました。

アロマをやっていると、どうしても健康の事を考えたり、話したりする機会が増えるので、「食」を考え理解することは不可欠です。

 

セミナーといえば、この夏から秋にかけていくつか受講しました。

今年もドミニック・ボドゥ博士の2日間にわたる講義を聞きました。

 

 

 

 

 

初日は「健康で元気なシニアライフを送るためのアロマテラピー」

2日目は「理想的な効力と有効成分を持つ精油によるあらゆる皮膚疾患への対処法」

ボドゥ先生の精油の解説はいつもとても深くて広いので、香りだけでない、成分だけでない、その先にある可能性を感じます。

 

夏には2つ免疫に関するセミナーを受講しました。

免疫の話は、私たちが習った時とずいぶん変わってしまい、勉強のし直しです。

7月に安部茂先生の「炎症と免疫に関するトラブルとアロマテラピー」

8月には大沼由実先生の「あたらしい免疫系のおはなしPARTⅡ~アレルギーの新概念~」

大沼先生のセミナーは難しくてついて行けない感じでした。時間を見つけて復習をするしかないです・・・

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今年はよく咲いています。

昨年買ったラベンダー2種類が今年は良く咲いています。

買った昨年はほとんど咲かなかったのに。

先に咲いたのは

2016年5月10日フレンチラベンダーフレンチラベンダー

ラビットイヤーといわれる花がかわいいですね。

 

 

 

 

 

遅れること3週間ほどでこちらもきれいに咲きました。

2016年5月28日ラベンダー2016年5月28日ラベンダー2

 

 

 

 

 

 

 

精油と同じで、2種類は本当に香りが違います。

 
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香り!

昨日、NARDのレベルアップセミナーに行ってきました。

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いつもは化学の講義が主ですが、今回は香りが主役。

今、プラナロムの精油でローズが欠品しているので、

調香で、ローズの香りを作ってみました。

こうやって香りは調合されるんだなあと・・・。

先生のレシピに添って作ったのですが、

同じレシピで作っているのになぜかそれぞれ香りが違っているのはなぜなんでしょう?

それでもなんとなくローズっぽい香りにはなっているようないないような・・・。

本物のローズの香りと比べればやっぱり違っていますが、

世の中ではこうやって作られたローズはいっぱい売っていますね。

面白い体験でした。
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レベルアップセミナー

2月6日(土)はNARDのセミナーでした。

「精油、ハーブウォーター、キャリアオイルを抗菌アロマテラピーに使う」

という内容です。

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抗真菌活性を実験で観察しました。

K3300487K3300489

赤く着色した試験液の色の変化を観ます。

実験を始めて30分経過したときの色の変化です。

菌が生きているのは赤いままですが、精油を入れたパーセンテージが高いほど菌が死滅していくので、赤が薄くなっていきます。

上の写真と左右が逆になってしまいましたが、

さらに時間が経過すると、精油を入れた試験液の赤色がどんどん薄くなっていったのがわかります。

 

 

わかっていることですが、こうやって実験で目で見るのは、そのことが確実であるということを納得するためのひとつの要素になります。

でも今回の今回のセミナーで最も印象に残ったのは

1.菌を殺せばよいという考えは誤りである。

菌は人間が存在する以前から存在しているものであり、また人と共存しながら生きている。日常生活の中では、完全に菌をなくすことはできないので、うまく付き合っていくことが大切。

常在菌を殺すと他の菌が感染症を起こす危険がある。抗菌グッズ商法に踊らされないことが大切である。

2.感染症を起こす能力がある菌を病原菌というが、それらは微生物の一部であり、しかも多くは一定の数以上が一度に侵入しない限り感染症を起こさない。

3.したがって、感染防御は菌が侵入しないようにする努力と、生体側の防御力を強める努力からなる。

4.感染症の多くの症状は、生体炎症反応である。

ということでした。

そのとおりだと思いました。
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久々に

春に行けなかったので、行ってきました。

K3300457昨年からテレビで話題になったテーマです。

テレビはどうしても目を引くことが重視され、大切なことが置き去りにされてしまう傾向があります。

私の思っていたこと、考えていたことが違っていなかったことが確認できて良かったです。

アロマの可能性はまだまだ未知数です。

 
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NARDセミナー

この連休は1年に1度の

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ドミニック・ボドゥ薬学博士のセミナーでした。

今年のテーマは

「女性の一生によりそうアロマテラピー ~女性ホルモンバランスの不調に対する精油の恩恵~」

「精油でできる日常生活のリスク予防

~感染症、生活習慣病、皮膚トラブルなどの予防に役立つアロマ実践法~」

でした。

今年は『予防』に重きを置いて講演が進みました。

治療家ではない私たちにとって、健康を維持するためには『予防』こそができることの全てです。

具体的なレシピの数々はまさに今すぐ使えるものです。

 

それにしても・・・

ヨーロッパでも動脈性の高血圧症が死因の第2位とは驚きです。原因は塩分!!

塩分とりすぎは日本の事と思っていたのですが、そんなことはないのですね。

 

そしてびっくりなことは

世界保健機構は「薬物治療」が死亡原因の第7番目だと発表しているということでした。

多いと思いますか?

そうでもない気がします。 どちらにしても恐ろしいことです。

 

そして、

「細菌より重要なのは体質」と科学者クロード・ベルナールが言っているそうです。

症状が現れてから薬で治すのではなく、症状が出る前に健康を保つために予防をすることを考えなくては!と思いました。

アロマは『予防』に最適です。

 

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進化とは

 

今日の最も印象的だった言葉。

「進化とは、生物が生き延びるために新しい環境に適応して変わることである。

体が複雑になることではない。退化も進化の一種である。進化の反対語は保守である。」

へえ~!!って思いませんか?

K3300426-2K3300425というわけで、

今日はNARDのレベルアップセミナーに行ってきました。

指田先生の植物学の講義です。

難しいこともたくさんあるのですが、知らなかったことを知ることができるというのはうれしいことです。

アロマを植物学的見地から考えるというのも興味深いことのひとつです。

私のレッスンの中にも少しずつ深みを加える要素となるよう、復習しておかないと!

 

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