カテゴリー別アーカイブ: アロマ情報

自律神経の乱れ

春は自律神経がどうも調子悪くなります。

なんとなく調子が悪い・・・

気分がイマイチ・・・

眠い・・・でも眠れない・・・

疲れる・・・

更年期の症状かな・・・?

なんて感じがち

どうしてますか?

春先、自分用に自律神経ブレンドをつくってみました。

 

カモマイル・ローマン

シナモスマ・フラグランス

ティートゥリー

ネロリ

ベルガモット

マジョラム

マンダリン

ラヴィンツァラ

ローズ

ローズウッド

神経系に良い精油を全部入れたみたいなブレンドですね。

これらをだいたい同量ずつブレンドしました。

ホルモンの不調が気になるときはこれにクラリセージを少し加えました。

これが素晴らしくよい香りで、寝る前に香りを嗅いでおくと良く眠れるので

助かりました。

でもなくなったのでもう一度作ると、

良い香りなのですが、いまいちピンと来ない感じがしたので

改めて別なものを。

 

ラヴィンツァラ

グレープフルーツ

マンダリン

レモンバーベナ

ローズマリー・ベルベノン

今度は香りを嗅ぎながら、量を加減しながら、ブレンドしました。

良い香りに感じるものは自分に合っているもの。

でも「悪くないなぁ・・・」「捨てがたいなぁ・・・」っていうのもあるので

好きな香りを選ぶのも結構難しい作業です。

「好き」もしくは「体になじむ感じ」「心に響く感じ」

そして「香りを感じない」

これらがチョイスのポイント。じっくり感じながら選びます。

このブレンドは、体と心にすんなりとなじんでいく香りになりました。

そして美味しい香り!

よく眠れる上に、ドキドキして不安になるのもスーッと消えていきました。

私にはぴったりのブレンドに仕上がりました。

 

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久々

 

JAAのセミナーに久々に参加しました。

他のセミナーと日にちが重なっていたりしてなかなか行けなかったので、やっと行けた!って感じです。

アロマが認知症に何らかの作用をするというのはTVなどでも紹介されているので知られていることだとは思いますが、

勉強している人でないと、その理由まではわからないし、疑っている人もいるのではないかと思います。

まだまだ研究段階の事もありますが、実験結果が出ていることあるので、

楢林先生もおっしゃっていましたが、何もやらないよりは、何かをやった方が良いに違いないと私も思っているので、実践していこうかなと思います。

アロマは生活に密着したものです。自分と家族の心と体の健康に大いに活用できるもの!ということを多くの人に実感していただきたいなあとつくづく感じます。

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植物

 

久々に指田先生のセミナーがありました。

いつもは植物そのもののお話が多いのですが、今回は植物の成分。

しかし、精油ではないもの。

植物に含まれる成分は芳香成分だけではありません、当たり前ですが・・・

つまり匂わない成分たちです。

アロマをやっているのですから、関係ないといえばそれまでですが、植物を理解することはやはり大切なことの一つです。

あることを勉強するとき、そのことだけを見ていると世界が狭くなるし、視点も狭くなって、いつのまにか方向性もズレていってしまうこともありがちです。

一つの事を深く掘り下げることと同時に、広い視点でその事を見るということも大切にしていきたいと思いました。

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セミナー

今日、台風の大雨の中「食育セミナー」っていうのに行ってきました。

アロマをやっていると、どうしても健康の事を考えたり、話したりする機会が増えるので、「食」を考え理解することは不可欠です。

 

セミナーといえば、この夏から秋にかけていくつか受講しました。

今年もドミニック・ボドゥ博士の2日間にわたる講義を聞きました。

 

 

 

 

 

初日は「健康で元気なシニアライフを送るためのアロマテラピー」

2日目は「理想的な効力と有効成分を持つ精油によるあらゆる皮膚疾患への対処法」

ボドゥ先生の精油の解説はいつもとても深くて広いので、香りだけでない、成分だけでない、その先にある可能性を感じます。

 

夏には2つ免疫に関するセミナーを受講しました。

免疫の話は、私たちが習った時とずいぶん変わってしまい、勉強のし直しです。

7月に安部茂先生の「炎症と免疫に関するトラブルとアロマテラピー」

8月には大沼由実先生の「あたらしい免疫系のおはなしPARTⅡ~アレルギーの新概念~」

大沼先生のセミナーは難しくてついて行けない感じでした。時間を見つけて復習をするしかないです・・・

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今年はよく咲いています。

昨年買ったラベンダー2種類が今年は良く咲いています。

買った昨年はほとんど咲かなかったのに。

先に咲いたのは

2016年5月10日フレンチラベンダーフレンチラベンダー

ラビットイヤーといわれる花がかわいいですね。

 

 

 

 

 

遅れること3週間ほどでこちらもきれいに咲きました。

2016年5月28日ラベンダー2016年5月28日ラベンダー2

 

 

 

 

 

 

 

精油と同じで、2種類は本当に香りが違います。

 
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香り!

昨日、NARDのレベルアップセミナーに行ってきました。

K3300512

いつもは化学の講義が主ですが、今回は香りが主役。

今、プラナロムの精油でローズが欠品しているので、

調香で、ローズの香りを作ってみました。

こうやって香りは調合されるんだなあと・・・。

先生のレシピに添って作ったのですが、

同じレシピで作っているのになぜかそれぞれ香りが違っているのはなぜなんでしょう?

それでもなんとなくローズっぽい香りにはなっているようないないような・・・。

本物のローズの香りと比べればやっぱり違っていますが、

世の中ではこうやって作られたローズはいっぱい売っていますね。

面白い体験でした。
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レベルアップセミナー

2月6日(土)はNARDのセミナーでした。

「精油、ハーブウォーター、キャリアオイルを抗菌アロマテラピーに使う」

という内容です。

K3300485

 

 

 

 

 

 

抗真菌活性を実験で観察しました。

K3300487K3300489

赤く着色した試験液の色の変化を観ます。

実験を始めて30分経過したときの色の変化です。

菌が生きているのは赤いままですが、精油を入れたパーセンテージが高いほど菌が死滅していくので、赤が薄くなっていきます。

上の写真と左右が逆になってしまいましたが、

さらに時間が経過すると、精油を入れた試験液の赤色がどんどん薄くなっていったのがわかります。

 

 

わかっていることですが、こうやって実験で目で見るのは、そのことが確実であるということを納得するためのひとつの要素になります。

でも今回の今回のセミナーで最も印象に残ったのは

1.菌を殺せばよいという考えは誤りである。

菌は人間が存在する以前から存在しているものであり、また人と共存しながら生きている。日常生活の中では、完全に菌をなくすことはできないので、うまく付き合っていくことが大切。

常在菌を殺すと他の菌が感染症を起こす危険がある。抗菌グッズ商法に踊らされないことが大切である。

2.感染症を起こす能力がある菌を病原菌というが、それらは微生物の一部であり、しかも多くは一定の数以上が一度に侵入しない限り感染症を起こさない。

3.したがって、感染防御は菌が侵入しないようにする努力と、生体側の防御力を強める努力からなる。

4.感染症の多くの症状は、生体炎症反応である。

ということでした。

そのとおりだと思いました。
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久々に

春に行けなかったので、行ってきました。

K3300457昨年からテレビで話題になったテーマです。

テレビはどうしても目を引くことが重視され、大切なことが置き去りにされてしまう傾向があります。

私の思っていたこと、考えていたことが違っていなかったことが確認できて良かったです。

アロマの可能性はまだまだ未知数です。

 
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