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地味で美しい映画


「Vision」美しい映像。

私の中では「神去りなぁなぁ日常」の風景と重なって、神秘的で美しい山の風景でした。

夏木マリは普段から怪しい雰囲気を持っていて、セリフにある「千年前に生まれた」と言われても違和感ない感じがあるので、あそこまで怪しさを強調しなくてもいいのになぁと思いました。

田中泯も踊ってほしかった。

あの・・・

 

外から見ていて、何だろうと思っていました。

電車のドアが開いて中に入ってみると

こんな感じ。

ここのシートにはもちろん人が座っています。

持ち主なんでしょうね。

なかなかの勇気です。

公共のマナーって無くなった?

それともナイスアイディア?

え”!?って絶句した後、笑っちゃう?顔をしかめる?って自問自答しました。

なかなか読み進まず・・・

 

いまさらですが読んでいます。

まだまだ先が長いです。

もっと、とっとと話が前へ進んでほしいのに風景描写がやたら長い・・・

でもつまらないわけではないので、なんだかんだ読み続けてます。

 

西加奈子さんは男の子の気持ちがどうしてわかるんだろう?

宇宙人がでてくるとは・・

暖かくて切なくて、

誰でもがこんな感じ、知ってる気がする。

今年は見逃すまいと・・・

去年はなんかバタバタしていて観たかったものをかなり見逃したので

今年は時間があって体力が残っていたらがんばって観に行こうと

イケメンが出ている(笑)のを中心に・・・。

 

「いぬやしき」ノリさんが映画に出るんだぁって思って、佐藤健も出てるし、観ました。

こういうのあんまり見ないから、どうなのかわからないけど、可もなく不可もない感じでした。

 

「娼年」松坂桃李だからタイトルはなんかあやしいけど、そんなには・・・と思って観に行ったら、驚きすぎて戸惑ってしまいました。

で、訳が分からないので原作を買って読みました。

そしたらやっと、ああ、そういうことなんだ、と思いました。

松坂桃李が大人の男というか、役者としてステップアップするために挑戦した役なのかもしれません。

でも原作に描かれている意味はそれほど伝わらなかったかな・・・。

 

「50回目のファーストキス」大好きな長澤まさみと山田孝之なので観ました。

役名ではなく長澤まさみと山田孝之のカップルのように見え、それはそれでしっくりいっているので良かったです。

素敵なラブコメディです。

 

「蚤取り侍」阿部寛と豊川悦司の大人の男の魅力・・ですかね。

寺島しのぶは相変わらずいい味出してます。

「娼年」を見た後なので、なんかものたりない?(笑)

 

 

 

「恋は雨上がりのように」イケメンは出てないんですけど・・・

昨今、大人の男のみだらな事件が多い中、この映画の大泉洋演じる店長、これこそが大人の男の普通の振る舞いだと思いました。

こういう大人がほとんどのはずですよね。少なくとも私が若いころはそうでした。

 

「羊と鋼の森」言いたいことは山ほどあるお話です。

お話は素敵です。本も大好きでした。調律師になるきっかけに関しては、こういうのはたぶん、調律師あるあるなんだと思います。

ただ原作もそうですが、調律のことはこんなもんではないです。ましてコンサートチューナーはこんなもんではないです。

 

私は子供のころから調律しているのを聞いているのが大好きでした。以前ピアノのショールームに勤めていたとき、100台近くのピアノに囲まれ、毎日のようにピアノの調律の音を聞いていました。

この頃は電子ピアノが主流なのか、調律の必要なことも減っているのかな。

去年見逃した・・・

WOWWOWでやってたので

やっぱり観に行けばよかったって思いました。おもしろい!

 

 

 

 

まんが、知らないんですが、

やってる人たちが楽しんでいるのが伝わってきて面白かった。

 

 

原作を読んで、もっくんにピッタリだなと思っていました。期待通り。

 

 

 

 

原作がとても感動的だったので、映画はあまり期待していなかったのですが、若い二人がとても良かった!

久々に胸キュンで、感動の涙も。

 

 

 

役者揃い!

昔っぽい映画、っていうか風景。

富山、あんなに暗い風景じゃないけどなぁ・・・

でも美しい映像で、映画らしいなと思いました。

観たかった映画

 

メリル・ストリープってすごいですね。

素敵です。

「プラダを着た悪魔」の彼女も好きでした。

 

この映画の時代と今、

歴史は繰り返す。っていうか、反省は生かされない。

政治は何のためにあるのか。マスコミの役割は何なのか。

今、この時代も問われています。

いつもの試合と一緒

男子フィギュアスケート、素晴らしかったです!宇野君!!

「緊張したならそれなりに、感じた感情をそのまま受け入れようと思っていたけど

特に緊張しませんでした。」

若干二十歳の青年がそんなセリフを吐くなんて!

一切の注目や期待は羽生君が背負ってくれているとはいえ、アスリートが最もあこがれ目標とする大舞台に立つ人の言葉とは思えない平常心。

そんな心持でいれば、緊張、不安、そういう日々感じるものはきっと乗り切れるのかなって思います。

宇野君!私は君を尊敬するよ。

それはともかく、私は君の演技が大好きです。

 

 

おもしろいもの

友だちの芝居を観てきました。

赤坂のバー「明日にかける橋」で、普通の女シリーズという芝居を同じ脚本で、今回は男も入ってミュージカル風。

同じ脚本演出でも役者が違うと違うものに見えるというのを、昨年実感しました。

宝塚や他の舞台で同じ脚本で違う役者のものを観ることは何度もあったので、特に珍しいことではないと思うのですが、

今回のように役者が違うと解釈が違い、脚本の意味さえも変わってしまうというのは、実に興味深いものでした。

ずっと役者をやり続けている私の友達、失礼ながら、ここにきて芝居が上手くなってきているなぁと思ってしまいました。