鹿の王

文庫本になったので持ち運べるので読みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

上橋菜緒子さんの作品は動物がよくでてきますね。

獣の奏者も動物ものでした。大好きでした。

「鹿の王」は最近よく勉強している免疫のはなしとリンクするので、とても興味深く、ファンタジー作品なのにものすごく現実的で、私たちのまわりで起きている、もしかしたら、ごく近い世界で起こっていることのように感じます。

さすが本屋大賞!

でも私は「精霊の守り人」シリーズがやっぱり一番好きです。

 

こんな本も読みました。

実はこの人の話、かなり好きです。


この堂々としたひねくれおばさん。

話を聞いている分には、本当に面白い人だと思います。

セミナー

今日、台風の大雨の中「食育セミナー」っていうのに行ってきました。

アロマをやっていると、どうしても健康の事を考えたり、話したりする機会が増えるので、「食」を考え理解することは不可欠です。

 

セミナーといえば、この夏から秋にかけていくつか受講しました。

今年もドミニック・ボドゥ博士の2日間にわたる講義を聞きました。

 

 

 

 

 

初日は「健康で元気なシニアライフを送るためのアロマテラピー」

2日目は「理想的な効力と有効成分を持つ精油によるあらゆる皮膚疾患への対処法」

ボドゥ先生の精油の解説はいつもとても深くて広いので、香りだけでない、成分だけでない、その先にある可能性を感じます。

 

夏には2つ免疫に関するセミナーを受講しました。

免疫の話は、私たちが習った時とずいぶん変わってしまい、勉強のし直しです。

7月に安部茂先生の「炎症と免疫に関するトラブルとアロマテラピー」

8月には大沼由実先生の「あたらしい免疫系のおはなしPARTⅡ~アレルギーの新概念~」

大沼先生のセミナーは難しくてついて行けない感じでした。時間を見つけて復習をするしかないです・・・

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アロマハーモニー
http://aroma-harmony.com/

イケメン!!

 

美しいツーショットですねぇ!

WOWWOWで放送中のドラマの原作です。

池井戸潤作品なのでハズレはないです。

面白いです。

最後はもうちょっと詳しい感じにしてほしかった気がしますが、ドラマではどうなるのか楽しみです。

なんにしても、地上波ではこのツーショットはぜったに見られないので、それだけでもこのドラマを見る価値があるというものです。

こんなのがあるんですね。

 

えのきヨーグルトって!

びっくりです。さすが長野県!

軽井沢のスーパーで見つけました。

どんな味がするのか?

えのき氷風味かな?

えのきがぶつぶつと入っているのかな?

いろいろ想像していたのですが、めちゃくちゃ普通のヨーグルトでした。

美味しかったよ。

ロケ地

 

1月期のドラマではまった「カルテット」のノクターンというレストラン。

軽井沢にはよく行くのに見たことないなぁと思って探したら、道沿いには見えないので、気が付かなかったんですね。必ず通る道なのに・・・

ドラマで使われていたのはこの外観だけでした。

中身はスタジオセットだそうです。

ここは燻製ばかりを売っている「煙事」というお店でした。

せっかくなので、燻製のチーズ、燻製のオリーブの実、燻製のオリーブオイル、燻製の骨付きラム肉を買いました。

美味しいです!全部。

オリーブオイル、はまっています。食べると煙たい味がします(笑)。

つまらなくはないけど

 

このごろ新しい本を読んでいないなぁ。

図書館に予約しているのがなかなか来ないのが一番の原因だけど、

「精霊の守り人」シリーズが面白すぎて、何度も何度も読み返しているので、新しい本に手が出ないということもある。

そんな中、うちにあった本を手に取ってみたけれど。

読まなければよかった・・・・。すらすらと最後まで読んだので、つまらないわけではない。だけど、なんとも気持ち悪い、というか気分の悪い話でした。

お口直しに、また「精霊の守り人」シリーズを読もうと思っている今です。

久々に

久々に映画を観ました。

アクションがすごい!という前評判。

確かに。

でも春のドラマ「CRISIS」ですごいアクションを観たばかりなので、すごいけど、ものすごい!というのは伝わりにくかったかな。

映し方とかで変わるのかもしれません。

ただワイヤーアクションっていうのは、どうとらえていいのかわからず、すごい!と思った方がいいのか、笑った方がいいのか・・・。

イケメンと美人はやっぱり見ていていいものです!それは確か!!

 

こちらもイケメンと美人の映画です。

戦中戦後の普通の家族、きっとこういう人達がたくさんいたんだろうなぁと。

ドラマにはならない、でも

なんかつらいのが当たり前みたいな時代?世界?

しんどいなぁと、しんどかっただろうなぁと。

それでもみんなひたすら生きてきたんだなぁと。

家族のこと、愛する人のことを想い生きる姿。

特別ではない普通の、でも大変で苦労が多い毎日。

優しくもしんどい映画でした。

すごい!

 

ドラマになると聞いたので読んでみました、

ミステリーはあまり好きではないのですが。

東野圭吾ってすごい!と思いました。

1990年代にこんな話が書けるなんて!!

そして、ジェンダーに関する認識がすごい!

ここまで考えられる人間性に感心、むしろ尊敬です。

全ての人とは言わないけれど、多くの人がこんな考え方になったら、生きやすい世の中になるのかもしれません。

いまだ男女差別すら多くの人の認識が低いのに・・・。

でも、もしもそういう問題が解決方向に向かうとすれば、すべてのジェンダー同時なのだと思います。