昨年の秋から、図書館の貸出期間が3週間から2週間に変更されたので、
予約した本が早くまわってくるようになりました。
そのせいで次々と「予約の資料(本)がご用意できました。」というメールが来て、
読むのをせかされてしまっています。
まぁ、なかなかまわってこない方が嫌なので、本が2,3冊重なっても頑張って読んでいます。
実は、この本が読みたかったわけではなく、この著者の別の本が読みたかったのですが、間違えて借りてしまいました。
でもなかなか興味深い内容で、
主語を提示しなくても、話し方で、誰が話しているかがわかるという役割語のひとつの例で、
こういう言い方の起源はどこか、ということが書いてあります。
本当にこんな風に表現していたのか?と疑問に感じつつ、実際はだんだん変化して誇張されてきたということがわかります。
本当に読んだ方がいいですよ!
と力を込めておすすめします。
せめてこれくらいは読んで、
世の中の事を知っておいた方がいいと思います。
朝ドラでやっていたのは結構本当だったんですね。
村岡夫妻のラブラブぶりにはびっくりです。
そして、あの時代にこんな旦那様がいたなんて!!!!
すごすぎます。
ラブラブ夫婦にもそれを上回るほどの不幸や困難があったけれど、それでもなお、いや、それだからこそ愛し合い支え合っていたのだろうなぁと・・・・
普通の言葉しか思いつきませんが、やっぱり「思いやり」ですかね。これが大切なんだろうなと思いました。
そして、そのほかに漫画を一冊読みました。海街diary の2巻