確かに奇跡なんですね。
しかも誰でもができるものではなく、ごくまれに
選ばれた人にしかできないもの!
ボーイソプラノ。
合唱をやったことのある人は、ボーイソプラノってうらやましいと思っているのですが(特に女子は、決してなれないので)、
ボーイソプラノが素晴らしければ素晴らしいほど、その本人はきっととてもつらいのなのだと、
今日この映画を観て感じました。
失うことのつらさは本人にしかわからないことなのだと思います。
久々に美しい合唱を聞くことができて満足です。
でもなんか、日本を意識して作っている感じが何なんですかね?