なんて素敵なタイトルにつられて手に取ってみました。
NARDにも植物が大好きな先生がいらっしゃいます。
指田先生のセミナーに行くと、たいして植物学に興味がなくても、とても面白く感じてしまいます。
この本もそんな風味があります。
植物学が好きなわけではありませんが、それに興味のある人
の話についつい引き込まれてしまします。
これはほんとに面白かったです。
興味深いとはこんな感じかなと読みながら思いました。
こんな視点の大河ドラマがあればいいのに・・・
ちょっとブラタモリ的な。
町を作るってこういうことなんだ!!と
こんなすごいことが行われていたのか!!と
ひたすら感心してしまいました。
かなり前からうすうす感じてはいたのですが、
これで確信しました。
時代によって、何が正しいか、何が悪いか
簡単には語れないことがたくさんあります。
今はSNSで簡単に人を非難することができますが、
その意見が本当に正しいのかどうかなんてわからないのに・・・。