2週間経ちました。
毎日間引いていますが、まだまだいっぱいです。
ルッコラ マスタード
花まではまだまだです。
昨日、NARDのレベルアップセミナーに行ってきました。
いつもは化学の講義が主ですが、今回は香りが主役。
今、プラナロムの精油でローズが欠品しているので、
調香で、ローズの香りを作ってみました。
こうやって香りは調合されるんだなあと・・・。
先生のレシピに添って作ったのですが、
同じレシピで作っているのになぜかそれぞれ香りが違っているのはなぜなんでしょう?
それでもなんとなくローズっぽい香りにはなっているようないないような・・・。
本物のローズの香りと比べればやっぱり違っていますが、
世の中ではこうやって作られたローズはいっぱい売っていますね。
面白い体験でした。
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昨年は結構映画を観たのに、もう3月だというのに
今年に入って初めて見に行きました。
ケイト・グランシェットとはなんて魅力的な人なんだろうと思ったのもあって、
「キャロル」を見ました。
画面が全部美しくてうっとりでした。
時代が時代だけに、生き難かっただろうなぁと、そして、そんな時代に自分らしく生きることを選択するなんて、すごい決断力だなぁと・・・
”売り”というのは違うのですが、
肉体か魂かという三島由紀夫の葛藤が戯曲になったものたということらしいです。
やはり舞台役者とそうでない人は自ずと違ってしまいます。
これは体が大きいとか舞台映えするとか、声が大きいとか・・・そんなことではなく、舞台で見せることができるかどうかということです。
映像中心の役者はやはり大きな箱の中では、ただの大げさな演技になってしまいがちです。
一生懸命やるのは当たり前!
観客が見たいのはそこではないのではないかと思います。
でも質の良い舞台だったと思います。
バルサの子供時代を描いたもの、
そして、物語の中に出てくる食べ物を
実際に作ってみたら・・・というものを
料理研究家がレシピを考えたのだそうです。
物語の中に出てくる料理は本当においしそうだったので、作ってみようかなと思いました。
環状八号線ではなく「感情8号線」とはおもしろいタイトルだなと思い、図書館に予約を入れて結構けっこう経ったのですが
ようやく来ました。
環八は子供のころから、そこを渡って小学校にも通い、駅に行くにも渡っていたので、土地のイメージはしやすいのですが、
時代が違うと土地のイメージというのはこうも違うのか!?
と、まぁまぁショックです。
それはともかく、きっとそれぞれの登場人物の感情はリアルなんだろうなぁと思いながら読みました。