物語の中の架空の料理

 

K3300491「精霊の守り人」シリーズ

バルサの子供時代を描いたもの、

そして、物語の中に出てくる食べ物を

実際に作ってみたら・・・というものを

料理研究家がレシピを考えたのだそうです。

物語の中に出てくる料理は本当においしそうだったので、作ってみようかなと思いました。

 

K3300490久しぶりに、「守り人シリーズ」をはなれて。

環状八号線ではなく「感情8号線」とはおもしろいタイトルだなと思い、図書館に予約を入れて結構けっこう経ったのですが

ようやく来ました。

環八は子供のころから、そこを渡って小学校にも通い、駅に行くにも渡っていたので、土地のイメージはしやすいのですが、

時代が違うと土地のイメージというのはこうも違うのか!?

と、まぁまぁショックです。

それはともかく、きっとそれぞれの登場人物の感情はリアルなんだろうなぁと思いながら読みました。

 

 

季節外れ

クリスマス前に予約を入れていたのに、クリスマスをとっくに過ぎた・・・どころか

年が明けてから来ました。

K3300478

世界のサンタ会議に新しく女性のサンタが加わるお話です。

え?って思うけど

世の中思い込みが多いなと思います。

なんといっても著者が東野圭吾だというのがこの本のおすすめポイントです。

10か月先にぜひ読んでみてはいかがでしょう。

 

 

K3300480

打って変わって、サンタのルーツをたどる冒険のお話。

宗教やら民俗学やらが織り交ざり、

サンタクロースはキリスト教の産物ではないということがわかりました。

日本にもサンタのルーツはある!

びっくりポンだす。

 

 

K3300477ドラマになる前に1は読んだのですが、

こちらはドラマが終わってからになってしまいました。

池井戸ワールドです。

 

 

 

 

 

K3300476 (002)映画を観たので、図書館戦争を

読んでいたので、その続編をそのうち読もうと思いながら先延ばしにしていましたが、

やっと読みました。

好きです!有川浩作品。

 

 

 

K3300481こういう昔話的なもの

面白いですね。

このシリーズ、続けて読んでみようかな。

秋から冬

先週のイチョウ並木

K3300471

来週当たりもっと黄色く色づくのかな。

今年はいつもより遅いですね。

 

 

 

 

 

 

今年も咲き始めました。

K3300472K3300473我が家のアロエの花です。

 

 

 

 

 

 

 

そして今日は三の酉でした。練馬の大鳥神社に行ってきました。

三の酉の年は寒いイメージですが、今日は天気も良く暖かくて助かりました。

いいね!

Facebookでもやっていれば「いいね!」ってぽちっとおすかも。

 

K3300464

今っぽい題材です。

でも、この朝井リョウという人は、なんと

心の動きの描写がリアルで繊細なことか!

好きです。

そして主人公の考え方、心の動く方向性、とても共感できました。

今現在アイドルをやっている子たちはどうなんだろう?

聞いてみたいと思いました。

 

K3300470この本は特別な思いで読みました。

調律というある意味特殊な職業について、ほとんどの人は知らないし、興味もないでしょう。

でも私にとってはものすごく身近で、私の人生の中に常に存在しているものです。

子供のころから、家に調律師がくると

興味がありすぎて、隣の部屋でじっと聞いていました。

ピアノの音がだんだん変わっていくのがとてもおもしろくて、本当はピアノの部屋で見ていたいのですが、邪魔になってはいけないと思い遠慮していました。

大学ではスペイン語を専攻していた私が、就活のときにふと目をとめたのが楽器会社でした。

そんなつもりは全くなかったのに、目をとめたのとは違う楽器会社に就職することになり、配属されたのはピアノセンターというピアノのショールームでした。

ピアノがグランド、アップライトなどを含め100台近くあるところでした。

そのため、毎日というわけではありませんが、調律をしているところで仕事をするということも珍しくありませんでした。

その音は音楽ではないので、ただの大きな音だったり、細かい大工仕事のような音だったり、

ショールームなのにBGMとはかけ離れた音と過ごしていました。

でも私はそれが好きでした。

いろいろな調律師が調律したり、時には他の地域から調律に来る人もいました。

何年もそんなところにいると、調律のうまい人そうでもない人がわかるようになったりもしました。

物語の中に書かれている調律のあれやこれやは「そうそう!!」とうなづきながら読みました。

こんなロマンチックな出会いもあるかもしれないなと思いました。

まぁ現実は・・・ね。

 

 

K3300463

そうできればいいよね。って思います。

 

 

 

 

 

 

 

K3300458初めての三島由紀夫作品でした。

旧仮名遣い、そして表現!

難しく美しい・・・。

今度は別の作品を読んでみようと思います。

ドナルド・キーンさんが三島は天才!と言っていました。

 

 

楽しい映画2本観ました。

くだらないって言ってしまえばそれまでですが・・・

でも楽しめたのでそれはそれで良かったかなと思います。

K3300468これはコントですか?

という感じでした。

キャプテンソックスはもうちょっと小栗旬感があっても良かったんじゃない?って思いました。もったいない・・・

こういうふうに映画になるのなら

アンジャッシュのコントは映画になるってことかな?なんて変なことを考えていました。

相当すごい役者をこれでもかというほど出演させて、贅沢さが半端ない!!と思います。

 

K3300467まんがなんですよね。

そんな感じです。

青春ですよね。

作品にリアルな世代のメンバーの中に一人だけ大人が・・・

がんばってますね!

久々に

春に行けなかったので、行ってきました。

K3300457昨年からテレビで話題になったテーマです。

テレビはどうしても目を引くことが重視され、大切なことが置き去りにされてしまう傾向があります。

私の思っていたこと、考えていたことが違っていなかったことが確認できて良かったです。

アロマの可能性はまだまだ未知数です。

 
東京練馬区 アロマテラピー アロマの資格を取りたい方はコチラ
アロマハーモニー
http://aroma-harmony.com/

 

奇跡の・・・

確かに奇跡なんですね。

K3300452人生のほんの少しの間にしか出せない、

しかも誰でもができるものではなく、ごくまれに

選ばれた人にしかできないもの!

ボーイソプラノ。

合唱をやったことのある人は、ボーイソプラノってうらやましいと思っているのですが(特に女子は、決してなれないので)、

ボーイソプラノが素晴らしければ素晴らしいほど、その本人はきっととてもつらいのなのだと、

今日この映画を観て感じました。

失うことのつらさは本人にしかわからないことなのだと思います。

久々に美しい合唱を聞くことができて満足です。

でもなんか、日本を意識して作っている感じが何なんですかね?

ミステリー作家って

短編なのに・・・

K3300448この人のミステリーは怖いという言う印象があるので

ビビりながら読み始めたのですが、なんと恋愛もの。

何作かの恋愛小説の登場人物がからみあって・・・

その相関図がおもしろすぎです。

えっ!?この話はあそこに続いてる・・・

あっ!この人は2つ前の話に出てきた人のお父さん・・・

いろいろつながって、相関図をメモしたくなりました。

ミステリーはイマイチ得意ではないので、こういうのをもっと読みたいと思いました。

話題の

8月は結構本を読みました。

せっかくなので話題の本も・・・

K3300443

面白かったという人と、言葉がめんどくさいという人など

いろいろ話は聞いていたのですが、私は面白かったです。

題材的にも内容的にも、きっと又吉にしか書けないなと思いました。

ピースのネタも、イッポングランプリなどの答えもちょっと他の人とは違った感覚で作る世界が又吉にはあると思うので、そんな彼にしか表現できないものなんだろうなぁと感じます。

それを好きか嫌いかは人それぞれですが、私は嫌いではないし、そんな感覚がわかるわけではないけれど、わからないでもないと・・・。

胸の中がくすぐられるような、ちょっとザワザワするような、なんとなく苦笑いしながら読み終わった感じです。

 

K3300441なぜか一番新しい「まほろ駅前狂想曲」を先に読んでしまったし、1作目のは映画を観てしまっていたので、なんとなく読まなくてもいいかなと思っていたのですが、読んで良かったです。始めの作品から読まないと登場人物のあれやこれやがわからないままになってしまうということが避けられたし、なにより、印象としては映画より原作の方が後味が良いし暖かい気持ちになれます。

原作の方が面白いのは当たり前なのですが、でも映画を観ていたので人物の顔が目に浮かぶので入りやすい感じがあって、どんどん読めてしまいました。

三浦しをん作品は、どれも(というほど読んではいないのですが)読み終わったときにとても気持ちが穏やかになるので、読んで良かった!と思います。

 

K3300444

この人の作品は以前「楽園のカンヴァス」を読んでとても面白かった度ですが、これもまた面白かったです。

ワクワクしながら読めるというのは、そもそも読書が苦手な私にはとても助かります。

作家というのは本当にいろいろなことを知っていてすごいなぁと思います!

 

 

 

 

 

K3300439

「YOUは何しに日本へ」という番組が好きで良く見ているのですが、外人から見た日本が面白く書かれています。

著者のイギリス人がイギリスをどう見ているか、また日本人が思っているイギリス人がいかに間違っているかがとても興味深かったです。

へぇ~~~~!!

 

 

 

 

K3300440

「アイデアが生まれる、一歩手前のだいじな話」

これは私にはわからない世界の話でした。

クリエイティブな仕事というのはこういうものなのか!と。

決して私が係わることのない世界。

厳しそうで楽しそうで・・・

そういう類の人に出会ってみたいと思いました。

 

 

K3300447

 

そしてそして

初 池井戸作品です。

TVドラマではよく見ているのですが、読んだのはこれが初です。

面白いですね!!

読んでいてワクワクするし、読み終わって通快です。

楽しい!

秋のドラマで放送されるのが楽しみです。